履歴書次第で面接までいけるか決まる!
転職を希望する場合、まず最初に必要になってくるのが、履歴書です。履歴書は、第一次審査の材料として使用されることが多く、ココで履歴書がきちんとかけていないと、面接までたどり着くことができません。
履歴書の書き方のポイント
履歴書の書き方の基本を思い出したら、次はくわしいポイントです。それは、写真です。写真は、新卒のように、リクルートスーツで撮ることは好ましくありません。社会人経験者なら、やはり普段着ているきれいなスーツで写真に写るのが良いでしょう。
写真は写りの良いものを、ただし作り込みは禁物ですから、注意してください。写真ひとつでかなり印象が変わってきますから、写真はきれいにうつっているもの、清潔に見えるものを使用しましょう。そして、写真を撮る時の服装はたとえ転職希望者であっても、新卒の頃以上に清潔感のあるものを心がけましょう。
そして、転職希望会社の採用担当者が一番見ているのは、やはり志望動機です。志望動機は簡潔にまとめることが必要とされます。なぜその業界を希望したのか?とか、なぜその会社かに入りたいのか?や、なぜその仕事を希望したのか?など、大事なポイントをまとめて、履歴書は簡潔に書きましょう。
自己PRは重要
次に重要なのが、自己PRです。履歴書の自己PRは4つのポイントに絞って書くことがいいでしょう。例えば、その会社が求めている技量を意識した内容や、自分が他人と比べてどの部分が行動レベルで優れているのかなどを盛り込んで、これらの点を補足する具体的なエピソードを書くのです。
そして、できれば上記2点を補う具体的な数字(○%達成など)がわかると採用担当者にも好印象です。
